オアシスケアは、「地域に根ざし、まごころのサービスをお届けすること」を理念に掲げ、これまで訪問介護や通所介護、住宅サービスなどを通じて、地域の暮らしに寄り添ってまいりました。
近年、わたしたちを取り巻く環境は大きく変化しています。日本は「人生100年時代」へと突入し、高齢者の生き方も多様化しています。また、介護現場ではICTやAI、ロボティクスなどの技術革新が進み、職員の業務負担を軽減しながら、より質の高いケアの実現が期待されています。私たちオアシスケアも、これらの新たな技術を積極的に活用し、介護における「働きやすさ」と「やりがい」の両立を目指しています。
さらに、介護人材の確保と育成は重要な社会課題であり、私たちは国内外から多様な人材を受け入れ、文化の違いを尊重しながら共に働ける職場づくりを進めています。外国人スタッフへのサポート体制や資格取得支援を通じて、「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」の実現にも取り組んでいます。
オアシスケアの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)にも深くつながっています。
私たちは、「すべての人に健康と福祉を」、「質の高い教育をみんなに」、「働きがいも経済成長も」、「住み続けられるまちづくりを」といった目標を事業の中で体現しながら、地域福祉の未来を切り拓いていきたいと考えています。
子どもから高齢者まで、すべての人が「ここで暮らしてよかった」と感じられるまち。
医療、福祉、教育、治安、文化など、あらゆる面で安心できるまち。
そんな“持続可能な地域社会”の実現に向けて、私たちは地域の皆さまと手を取り合いながら、これからも歩みを進めてまいります。
オアシスケア代表 日高 憲太郎